Life notes

健康・医療情報コーナーでは、健康に関する資料や闘病記などを紹介しています。日々の健康について考えるための参考としてお役立てください。

~発達障害に関すること~

2026年2月・3月

高学歴発達障害

  • 著者:岩波 明
  • 出版社:文藝春秋

 発達障害とは、生まれながらの脳機能の偏りがみられる”疾患の総称”だそうです。本書では、著者が医師として接した幅広い年代の高学歴・高機能の発達障害の方々について取り上げています。人生で初めての挫折を経験した後に、自身の発達障害の特性を理解し周囲のサポートを受けながら”復活”する過程が、多様な36の具体例を通して記されています。           

『ADHD2.0』

  • 著者:エドワード・M・ハロウェル ジョン・J・レイティ
    橘 陽子/訳 榊原 洋一/日本語版監修
  • 出版社:ナツメ社

 注意欠如多動症=通称ADHD。名称こそ浸透してきたものの、よく知らない人も多いのでは。早くからADHDの研究が進められてきた米国での最新の研究をもとに、その特性を正しく理解し、パワーに変えるための科学的な方法を紹介した一冊。ADHDについて知っておきたい情報が満載です。

『多動脳』

  • 著者: アンデシュ・ハンセン
        久山 葉子/訳
  • 出版社: 新潮社

  世間でもよく耳にするようになったADHA。その診断数は増加し続けていて、誰でもその傾向はあると筆者は言います。ADHDとはどういう症状なのか、その特性がどのように人類に貢献してきたのかなど、ADHDのポジティブな面を知ることができる、世界的ベストセラーです。

他にも…発達障害に関する本

※展示期間中は1階 健康・医療情報コーナーにございます。

毎月図書館内で展示を行っています。お立ち寄りください。


 ※図書館が、特定の治療法をおすすめすることはありません。
  また、治療法や治療方針など医療上のアドバイスはいたしません。
 ご自身の症状などは、医師に相談することをおすすめします。

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