⑤テーマ展示
毎月テーマを定め、そのテーマにあわせた本を紹介しています。
8月のテーマは…
私たちの暮らしを支える「橋」
~8月4日は橋の日~

橋の日って何?
「橋の日」は、8と4を「は(8)し(4)」と読む語呂合わせから、毎年8月4日に設定されている記念日です。
1986年に宮崎県延岡市で始まったのが最初です。それ以降「橋の役割に思いを馳せ、地域をつなぐ架け橋として橋に感謝する日」として全国的に広まりました。
現在では、日本記念日協会にも認定されており、全国47都道府県でこの日にちなんだイベントが開催されています。
公益財団法人 土木学会HPより
関連図書案内
橋から見える日本・世界
- 『橋の社会文化史』
五味 文彦/著 山川出版社 - 『世界の統合と分断の「橋」』
アレクサンドラ・ノヴォスロフ/著 児玉 しおり/訳 原書房 - 『本州四国連絡橋のはなし』
藤川 寛之/著 交通研究協会
橋の読みもの
- 『文学に描かれた「橋」』
磯辺 勝/著 平凡社 - 『この橋をわたって』
新井 素子/著 新潮社 - 『霧に橋を架ける』
キジ・ジョンスン/著 三角 和代/訳 東京創元社 - 『橋をめぐる』
橋本 紡/著 文藝春秋
橋の構造を知ろう
- 『日本の橋』
五十畑 弘/著 ミネルヴァ書房 - 『プロが教える橋の構造と建設がわかる本』
藤野 陽三/監修 ナツメ社 - 『もっと長い橋、もっと丈夫なビル』
ヘンリー・ペトロスキー/著 松浦 俊輔/訳 朝日新聞社
橋を楽しもう
- 『橋旅のススメ!』
吉田 友和/著 産業編集センター - 『「暗橋」で楽しむ東京さんぽ』
高山 英男/著 吉村 生/著 実業之日本社 - 『美しき鉄道橋の世界』
武田 元秀/著 天夢人 - 『死ぬまでに見たい!絶景の橋』
エクスナレッジ
こども向けの本
- 『橋の大解剖』
五十畑 弘/監修 岩崎書店 - 『はしをつくる』
ライアン・アン・ハンター/文 エドワード・ミラー/絵
青山 南/訳 ほるぷ出版 - 『赤い鉄橋を渡っていくよ』
岡田 光司/写真 岡田 康子/文 文研出版 - 『橋のひみつ』
マリサ/まんが Gakken




